2008/11/20 | |
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学校用の補助教材に作られた旧矢島町時代の矢島町のマップです。
11月22日の「地域を元気にしたい 学習会」では、矢島町のある資源を活かしてビジネスを生み出すためのワークショップを行います。
資源の発見の前提は地域をよく知ること。
矢島町の外から参加する方の参考になればと簡単概略マップをアップしました。
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2008/11/19 | |
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11月22日の「地域を元気にしたい 学習会」は、矢島町以外からの参加者も大歓迎です。
それで、開会のあいさつ代わりに矢島を知っていただくためのクイズを10問出題させていただき、その答え合わせをするなかで矢島町とはどんな町なのかをお伝えします。
矢島町の方には、朝飯前の問題かも知れませんが、表現上のひっかけもないわけではなく。
講座とか学習会というと、主催する方も参加する方も形式ばってしまうものですが、できるだけくつろいだ雰囲気でやりたいと考えています。
11月22日(土)10時〜11時50分 「地域を元気にしたい 学習会」第1回 コミュニティビジネスをはいじめませんか 由利本荘市矢島町 矢島青少年ホーム2階講習室 参加費無料 予約なし 広大な無料駐車場完備 お問い合わせ 0184−56−2540
関連記事 本トピックス10月28日
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2008/11/18 | |
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NPO法人あきたコアセンター(秋田市)から「ファシリテータースキルアップ講習会」の案内が届きました。
グループワークや会議を取りまとめていく役割として「ファシリテーター」がいま注目を集めています。
団体行動が苦手な人、また会議かとつぶやく人。どちらかというと、653もそのひとりですが、そういう人こそ参加してみて、これまでのグループワークがどうして非能率なのか、これまでの会議がどうしてつまらないのかを探究してみたらどうでしょう。
パンフレットは多数送ってもらっています。
11月22日の矢島町青少年ホームでの「地域を元気にしたい 学習会」でお渡しすることができます。
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2008/11/17 | |
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今年は、台風の到来がなく大豊作の年となりました。
農協に出荷してもまだ余裕があるという熊の子沢の佐藤豊さんの お米を矢島フォーラムご覧の皆さんへお分けいたします。
熊の子沢は、矢島の平地と花立高原の中間地点のような 山の中の土地です。上流には民家がなく生活廃水の入らない 綺麗な水で育てられたお米です。

『おいしい米は土づくりから』ということで、5年前から 土づくりに力を入れ、『土づくり実証米』の称号をいただいたお米です。
土づくり実証米とは、タンパク値が6.2%以下で炊飯した際に粘りの 度合いを示すものですが、この値が高いと粘りがなくなり食味を低下 させるのです。 もうひとつ基準になるのがアミロースの値ですが、これは炊飯した際に 硬くなり粘りが少なくなるのを示すのですが、これも低いほどよい状態と言えます。
佐藤さんのお米の値は、タンパク値6.1% アミロース19.2%で みごと等級は1等米でした。
おいしくて安全な矢島のお米を、どうぞご賞味ください。
あきたこまち10kg(精米)4500円で送料は別となります。 これを、15袋販売させていただきます。
商品購入までの流れは、下記URLより注文フォームへお入りください。 http://yamashimayasima.cart.fc2.com/
数量を確認しカートをクリックしていただきますと、ご注文者の住所入力となります。 必要事項をご入力いただきましたら、確認メールが届きますのでご確認ください。 追って、送料を含めました合計額をご連絡させていただきますので、合計額の連絡が入ってからお振込みお願いいたします。
送料の料金表(ペリカン便での発送となります)

お振込み確認でき次第、精米させていただき発送となります。 ご入金確認と発送連絡はメールにてご連絡させていただきます。
生産者 佐藤 豊(矢島町熊の子沢)
販売責任者 佐々木こずえ(矢島町元町大川原)
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2008/11/16 | |
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 11月15日のコミュニティビジネス企業化実践セミナーは最終回。
参加者は3つのグループに分かれて、事業立ち上げのプレゼンテーションのシミュレーションを行いました。
プレゼンテーションは、出資や支援をお願いする人・企業・行政などに事業を理解してもらうための説明会のことです。
プレゼンテーションがうまくいくかどうかは事業化にとってたいへん重要な作業。

でも、講師の用意してくれたワークシートをひとつひとつ埋めていくことで、事業構想がかたちを整え、説明を受ける側にとってもわかりやすい事業計画書が完成していきます。
生徒に配布された他所でのワークシート→
ワークシートは何枚も渡されます。繰り返し課題に応えていくことで事業計画がだんだんと実行可能なあるいは合理的なものにかたちを整えてきます。
↓653の参加したBチームの事業計画プレゼンテーションシート

実践化セミナーはこれで終了ですが、今月末と来月初めにあと2回、フォローアップセミナーが開かれる予定です。
去年はこのセミナーから3名の方が実際に事業を立ち上げました。
今回も参加者のなかには実際に事業を立ち上げようと計画中のかたも。
秋田県内にはこれまでに40ほどのコミュニティビジネスが立ち上げられているようですが、由利本荘には残念ながらまだのようです。
とはいいながら、矢島町ではコミュニティビジネスということばでくくらなくても、野菜王国やJAコープで、野菜をボックス販売している人たちがいます。
これなどもひとつのコミュニティビジネスのかたちなのかも知れません。
来る11月22日の地域住民講座「地域をもっと元気にしたい 学習会」では、コミュニティビジネスをわかりやすく説明し、やってみようという方にその立ち上げまでの道筋をお伝えします。
関連記事 本トピックス 10月13日 11月15日
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2008/11/15 | |
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秋田地域雇用創造協議会主催の第2回「コミュニティビジネス企業化実践セミナー」が全4回のカリキュラムで開催されています。
第2回は10月25日に開かれました。テーマは「コミュニティビジネス企業のシナリオ作り」指導は(全回を通して)細内信孝さん。
とても役に立ったのは、「想いを形に」するためのワークシートでした。頭のなかで絡み合っている情熱とプランをいちど解きほぐす作業は、ほかの人の理解を得るには欠かせません。でもこれがなかなかむつかしくてうまくいえないもの。
ワークシートを埋め込んでいく作業を通して、自分の思いが彫琢のようにかたちを表してきます。
第3回は11月1日。本格的な事業計画案は参加者ひとりひとりが作るものですが、その予行練習としてグループで事業計画書作りに取り組みました。
 ここでもワークシートが用意されていて、参加者はこのワークシートを埋めるかたちで事業計画を立てていきます。
最初は「事業目的と概要」 地域の課題をはっきりさせその解決方法をシンプルに表現します。
2番目に「背景」。グローバルな視点とローカルな視点の複眼的思考で、地域の課題に共感を得られるように説明します。統計やアンケート、住民の意見など、データを盛り込むことで説得力のある事業計画書になります。
第3は事業コンセプト。653にとっては、ここがいちばん苦労したところ。どういう体制で、どのようなスケジュールで、どのような切り口・方法で課題を解決するのか整理します。
自分ができることは何か、協力してくれる人はだれか、その体制で提供できるサービスや物品はは何か、サービスや物品でどのように課題を解決できるのかというようなことを明らかにしていきます。
この部分がしっかり具体的に示すことができれば事業も相応に柱のしっかりしたものになるのでしょう。
4番目の項目は「事業スキーム」 事業に関わる人・組織、モノ、お金の流れや関係を相関図示してみます。ここはちょっと込み入っていて653はパスしました。アドバイスでは、コミュニティビジネスですので、「喜び」や「やりがい」などのやりとりもスキームに乗せるとよいとのこと。
5番目は「事業収支」 事業を起こしてから向こう1年間の予測される収入と支出を計算します。これが赤字になるようなら事業としては問題外。
そうはいっても、机上で勝手にお客の数を増やしても非現実的。このあたりがビジネスとしては厳しいところになります。
いっぽうで、営利目的のビジネスとはちがうコミュニティビジネス。お金に代えられないなにかを総合的に評価する視点も忘れられてはなりません。
そして最後が「事業タイトル」 じつは事業計画書のなかでは最初の項目なのですが、事業内容を具体化したあと、最後に埋めるのがいいと先生の指導です。
セミナーは各回3時間の長丁場。途中10分の休憩が入るだけですが、それでもCB実践者の成功例を先生から紹介していただいたり、ビデオで全国各地のコミュニティビジネス例を学習したりと3時間を長いと思わせない内容の濃いセミナーです。
昨年度のこの企業化実践セミナーからは3例のコミュニティビジネスが実現しました。
先日そのなかのおひとりとお会いして、彼女の体験談を伺うことができました。彼女は秋田ふきを乾燥粉にして多様な用途に広げることをビジネスにした人です。たとえば、そば粉にふき粉を混ぜて一味ちがったそばを作りだすことに成功しています。
11月22日に矢島町青少年ホームでの「地域を元気にしたい 学習会」の「コミュニティビジネスってなに?」のなかで紹介できればと思っているところです。
関連記事:10月13日本サイトトピックス
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| 2008/11/12 | |
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秋田県農業研修センターからホームページ制作講座案内が届きました。
引用:WEB産直開設講座(ホームページ作成講座)を開催します。
この研修は、自身のホームページを立ち上げ、さらにホームページ上で売買(ネットショッピング)ができるまでを研修します。
◆<1回目> 11月20日〜21日 ・ホームページビルダーの基本操作とホームページ作成
◆<2回目> 11月27日〜28日 ・ホームページの管理運営と実践事例について
ネットに精通した皆様には最適の研修と思われます。どちらかだけの受講も可能です。
インターネットを知らないではビジネスでも教育でも立ち行かない時代です。自己実現のために少しばかり時間とお金を自分に投資してみることはよいことです。
なお詳しいことは県庁当該ページ 秋田県農業研修センター
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| 2008/11/11 | |
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矢島郷土資料館にあるわらぐつです。



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| 2008/11/11 | |
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メールマガジン矢島フォーラムNO54が発行されました。
▼ 目次 ▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃1┃ 会報『やましまやしま』配達しました ┃2┃ 「地域を元気にしたい 学習会」 11月22日 ┃3┃ あとがき ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━▲ 本号のINDEX▲
メールマガジンNPO矢島フォーラム
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| 2008/11/10 | |
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 11月9日、秋田駅東口にあるアルヴェ(秋田拠点センター)の1階で、コミュニティビジネスフェスティバルが開かれました。
秋田県はコミュニティビジネスを県の総合計画の一環に位置付け、その育成事業としてコミュニティビジネスフェスティバルを開催しています。
県から委託を受けて実際に運営しているのが「秋田県コミュニティビジネス連絡協議会」。すでにコミュニティビジネスを立ち上げている人やNPOなどの連合体です。
 会場にはコミュニティビジネスの出店が並んでいました。 由利本荘市のNPO法人「逢い」は障害者の人たちの作ったポット(植木鉢)を販売していました。

午後からはシンポジウムも→

リサイクルで地域を元気にしたい わらしべ貯金箱の竹内さん ベロタクシー(人力自転車)を走らせて街を賑やかにする計画です。
 山崎(右)さんは秋田市で民間のコミュニティーサロンを運営。→
子育て関連の内容を主体に、カルチャーセンターのようなさまざまな講座を低料金で開設、コミュニティビジネスを上手な展開方法を紹介しました。
 西目やにかほにはたくさんの発電風車が立っています。
県内には現在102基の発電風車があります。
なんでも1基3億円するそうですが、それを市民の会で立てているところもあります。これまでに天王町(潟上市)や秋田市に3基建設しているのだとか。
←会の取り組みを説明する原田さん(右)
11月22日には由利本荘市矢島町の青少年ホームで、「コミュニティビジネスをはじめませんか」(地域を元気にしたい 学習会)を取り上げます。 どなたでも無料で参加できます。
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